こんばんは、うみです。
節分ですねー。
“恵方巻き”
皆さん、食べますか?
 
2019年の恵方は「東北東」です
恵方を向いて、
無言でまるまる一本
食べ切らなくちゃダメ
ってくらいで、
あまり恵方巻きのこと
ちゃんと知らなかったので、
調べてみました。
恵方巻恵方巻き(えほうまき)とは、
 
節分恵方を向いて無言で食すると
縁起が良いとされる巻寿司のこと。

この恵方とは、歳徳神(としとくじん)と呼ばれている神様がいる方向で、その年の干支によって決められています。

しかし、干支と言っても子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥(ねうしとらうたつみうまひつじさるとりいぬい)の十二支ではなく、「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸(こうおつへいていぼきこうしんじんき)」からなる十干(じっかん)で決めているため、現代の私達には少し馴染みがないかも知れません。

節分と言うと、鬼を払い福を呼ぶ豆まきのイメージがありますが、古くは大晦日と同じ意味がありました。

と言うのも、昔は一年の始まりを立春としていたため、立春の前日は今でいう大晦日だったのです。

一年の終わりの日に、その年の厄を祓い新しい年に多くの福が訪れるように、と願いを込めて海苔巻きを食べたのが恵方巻きの起源とも言われています。

また、海苔巻きを食べるようになった理由は、この時期にちょうどお新香(漬物)が漬かることから、お新香を巻いた海苔巻きを食べて縁起を担いだと言われています。

恵方巻きの由来や意味には諸説あり、現在のところどこが正しい起源かわかっていませんが、歴史の古い順に並べてみると以下のようになります。

・大正初期、大阪の花街でお新香の海苔巻きを恵方に向かって食べて縁起を担いでいた、という説。ただし、この当時は庶民には浸透していなかったと思われます。

・昭和7年、大阪鮓商組合後援会がチラシに「節分に恵方を向いて海苔巻きを食べると幸福に恵まれる、と花柳界で持て囃されていました。巻き寿司を丸かぶりすると、その年の幸せを逃がさないように」と記載し配布したという説。

・昭和24年、戦争で廃れていた恵方巻きの風習を大阪鮓商組合後援会が復活させた説。

・昭和48年、大阪海苔問屋協同組が、寿司屋に海苔を納める時に「昔から節分の夜には恵方に向かって、家族で巻き寿司を食べると幸せが回って来ると言われています」と記載されたチラシを配ったという説。

・昭和52年、大阪・道頓堀で行われた「海苔祭り」で巻き寿司の早食い競争が行われた際、それが節分の恵方巻きを取り入れたということが全国的に知れ渡ったという説。

・昭和58年、ファミリーマートが節分に巻き寿司を販売し始めたという説

・平成元年、セブンイレブンが広島地区限定で恵方巻きを発売。その後平成9年に全国発売したことで恵方巻きが全国に知られることとなった、という説。

 

恵方巻きを食べる際には、決められたルールや食べ方があります。

・太巻きを1人1本用意する。食べやすいように包丁で切ってはいけません。そのまま1本を食べましょう。

・恵方を向いて食べる。その年の恵方(歳徳神のいる方向)を向いて食べましょう。

・願いごとを思い浮かべながら、最後まで話さずに食べましょう。途中で話してしまったり、海苔巻きから口を離してしまうと願いごとが叶わないと言われています。

 

恵方巻きの具材が7種類なのには、理由があります。

7はラッキーセブンというくらいですからそもそも縁起がよい、というのもありますが、昔から言い伝えられているのは「七福神」にちなんだ7種類の具材を入れることで、縁起を担ぐ意味があると考えられています。しかしながら、現在の恵方巻きは地方によって入れる具材が異なっており、どれが七福神にちなんだものかというのは正確にはわかりません。

へぇ〜、

知らなかったなぁ〜。

最近なんですね、できたの。

でも、

福を呼ぶものって

みんな興味ありますよね。

これから良い文化として

残るといいですね。

さぁ、

恵方巻き食べよー!

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