ごきげんいかがですか、
うみです。
5月27日は、
「百人一首の日」
1235年(文歴2)年のこの日、
藤原定家が「小倉百人一首」を撰したと
されています。
 小倉百人一首は、天智天皇から
順徳天皇の時代まで100人の歌人の歌を
一首ずつ取り上げた歌集です。
 近世以降、歌カルタとして普及し、
現在にいたっています。
(366日への旅より)


百人一首と聞いて
最近思い浮かぶのは
広瀬すずさん主演の映画


『ちはやふる』。
映画『ちはやふる』は、末次由紀さんの


少女漫画が原作です。
競技かるたに没頭する女子高校生の


千早の青春を描いた漫画ですね。
競技かるたも有名になりましたよねー。
北海道では、百人一首と言えば
お正月に家族や友達と
木の札を取り合うのが一般的です。
コレ↓

そして、下の句しか読みません。
なので、
「下の句かるた」と呼ばれます。
最近では、
百人一首をその難しさに応じて


20枚ずつ5色に色分けして遊ぶ


"五色百人一首"というものが


あるらしいです。

「五色百人一首」は学習の一環として、



小・中学校の授業に取り入れるところも多く、


最近では全国各地で大会なども


開催されているそうです。
こう考えると、百人一首って
すごいなぁって思います。
遊び方も種類も
いろんな歴史があって、
ちゃんと現代まで受け継がれて
残っている文化ですもんねぇ〜ヽ(´▽`)/
これからもずっーと残っていって
ほしいですねー╰(*´︶`*)╯♡
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