ごきげんいかがですか
うみですキラキラ🧹ハリネズミ 音譜音譜
5月3日は
「ゴミの日」

日付は「ご(5)み(3)」と読む語呂合わせから。

ごみとは、使って役に立たなくなった紙くずや食べ物のくず、その他の廃棄物のこと。ものの役に立たず、ないほうが良いものという意味がある。

ごみの種類としては、燃えるごみ、燃えないごみ、粗大ごみ、資源ごみ(プラスチック、アルミ缶・スチール缶・びん、ペットボトル、古紙)などがあり、一般家庭から出るごみの分別方法は自治体によって異なる。これは1970年(昭和45年)に制定された「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により、各市町村でその地域の実情に応じて適切な一般廃棄物の処理計画を行うことが定められているためである。

ごみを資源として再利用する(リサイクル)という考えは昔からあり、江戸時代には、使い終わった紙を捨てずに回収して、紙として漉(す)き直して、ちりがみなどとして利用することなどが行われていた。

「そうじの日」
日付は語呂合わせの「ゴミ」と「護美」からで、「ゴミを減らすこと」と「環境の美しさを護ること」が目的。この日には全国一斉に「おそうじしましょう!」と呼びかける。日本そうじ協会では環境整備の技術力を高め、良い習慣を身につける「掃除道」の普及促進も行っている。
掃除道とは、良い環境、良い習慣づくりである。動禅とは、手、足、口を使って、今この瞬間に集中すること。行動なくして解決する悩みや課題は一つもない。動禅掃除道では、過去を捨て、未来を捨て、「ただ、今」を行動することを何よりも大切にしている。
 
「ゴミ片付けの日」
 
年末の大掃除から半年近く、一年の折り返しの意味で身の回りをきれいにしてもらうことが目的。日付は年末にゴミを集中して出すよりも、分散して出す方がリサイクルの観点から分別がスムーズになることと、「ご(5)み(3)」と読む語呂合わせから。
(雑学ネタ帳より)
 

 
キョロキョロ   ゴミって
 
         ひとりが間違った捨て方しても
         たいしたことないかもしれないけど
         それがたくさんの人になったら
         いろんなところに迷惑かけちゃうんだよね
 
         
 
 
         分別って大変だけど
 
         しっかりしないとなぁ〜
          
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