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4月6日は
「マシュマロの日」虹虹虹

長野県安曇野市に本社を置き、「マシュマロ」を中心とした菓子類の製造・販売を手がける株式会社エイワが制定。

日付は4月6日を「0406」と見立てて「ま(0)し(4)ま(0)ろ(6)」(マシュマロ)と読む語呂合わせと、この日は「し(4)ろ(6)」(白)と読む語呂合わせから「白の日」でもあり、同社の主力製品「ホワイトマシュマロ」と親和性があることから。

マシュマロをおやつのようにそのまま食べるだけでなく、アレンジして朝食やデザートに取り入れるなど、食生活に美味しく楽しく活用してもらうことが目的。また、新年度が始まる時期にマシュマロを新しく食生活に根付かせたいとの思いが込められている。記念日は2020年(令和2年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

マシュマロについて

 

「マシュマロ」は「マシマロ」や「マショマロ」とも呼ばれる。水あめ・砂糖を主原料とした菓子で、柔らかく仕上げたソフトキャンディーの一種である。

「マシュマロ」は英語では「marshmallow」であるが、その名称は原料となったアオイ科のウスベニタチアオイの英語名「marsh mallow」にちなむ。「marsh」は「沼地・湿地」、「mallow」は「アオイ科の植物」という意味であり、「沼地に群生するアオイ科の植物」となる。

元はこの植物の根を古代エジプトの王族がすりつぶしてのど薬として使っていた。その後、フランスにおいて、この植物の根から採れる粘りのある汁(エキス)に、卵白や砂糖を加えて味付けをし、軽い泡が立つまで撹拌混合して薬用食品が作られた。これが現代の菓子のマシュマロに繋がっている。

現代の製法ではこの植物は使われず、水あめ・砂糖・ゼラチン・卵白またはコーンスターチ(トウモロコシから製造されるデンプン)などを原料として作られる。

(雑学ネタ帳より)

照れ    マシュマロの

          あの食感がたまらな~いラブラブ

           マシュマロになりたいお願いキラキラ

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