ごきげんいかがですか、
うみです犬しっぽ犬からだ犬あたまラブラブ
2月3日は、
「節分」
鬼はァ~そと~( ´・ω・)つ──🥜ハッ👹うずまき
 

雑節の一つ。

「立春」の前日で、「大寒」から15日目。

冬の節が終わり、春の節に移る。この時期だけでなく、本来は立夏・立秋・立冬の前日をそれぞれ節分という。季節の変わり目には邪気が生じると考えられていたため、それを追い払う意味で豆まきが行われる。一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら豆をまき、年齢の数だけ豆を食べ厄除けを行う。

また、この日に恵方巻を恵方を向いて食べると縁起が良いとされている。この習慣はもともと大阪を中心として発祥したものである。「恵方巻」という名称は、1998年(平成10年)にセブン-イレブンが全国発売にあたり商品名に「丸かぶり寿司 恵方巻」と採用したことにより、2000年代以降に急速に広まった。

上差しちなみに…

『 ワタナベさん 』は節分に豆まきをしなくてもよいとされる!?

右差し節分の日には一般的に「鬼は外、福は内」と声を出しながら豆をまいて、年齢の数だけ豆を食べて厄除けを行う。その豆まきを「ワタナベさん」はしなくてもよいとされる。

平安時代中期の話で、丹波国にある大江山(現:京都府にある大枝山)に鬼退治を行った人がいる。その人物は武将の源頼光(みなもと の よりみつ、948~1021年)で、暴れている鬼を退治しに行く時、四天王を連れて行った。

その中に渡辺綱(わたなべ の つな、953~1025年)という非常に強い武将がいた。渡辺綱は鬼退治の際に鬼の腕を叩き切った。鬼の方も渡辺という奴はとんでもない奴だ、渡辺と関わるのは止めようという協定が鬼の中で結ばれた。

鬼は退治された「ワタナベ」を恐れているため、ワタナベさんはわざわざ豆まきで鬼を追い出す必要がない。渡辺綱の子孫が多く残る宮城県村田町では、節分の時に鬼を逃さないために「福は内、鬼も内」と掛け声を上げる風習が残っている。

(雑学ネタ帳より)

キョロキョロ   "ワタナベさん"は鬼より強いパンチ!!?

        豆まきしなくてもいいけど

        やっぱりみんなと一緒に

         豆まきしたいよねー!!

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