ごきげんいかがですか、
うみです。
4月3日は、
「インゲン豆の日」
1673(延宝元)年のこの日、
インゲン豆を中国から持ってきた
とされる隠元禅師が亡くなりました。
隠元禅師は1592(文禄元)年に
中国の福建省で生まれました。
長崎の興福寺に招かれて来日した際、
インゲン豆を禅の普茶料理(精進料理)
の材料として普及させました。
(366日の旅より)
 
いんげんまめは、べにばないんげん(花豆)とともにインゲン属に属し、双方を合わせて単に「いんげん」と総称する場合があります。また、いんげんまめは「菜豆(さいとう)」と呼ばれることもあります。英語では、"kidney bean"、"common bean"、"french bean"、"haricot bean"等と表記されますが、単に"bean"と書いて、いんげんまめのことを意味しているケースも多いようです。

 いんげんまめは、諸外国では最も日常的に食べられている豆の一つで、その種類は多様です。原産地は中南米ですが、我が国への渡来は17世紀の中頃、中国から隠元禅師によってもたらされ、禅師の名に因んで「隠元豆」とよばれるようになったと伝えられています。しかし、実はそれは「ふじ豆」という別の種類の豆であったとの説もあります。

 日本での本格的な栽培は北海道の開拓が始まる明治になってからで、アメリカ産の種子が輸入され、栽培が始まりました。現在、北海道がいんげんまめの主産地で、国内生産の大部分を占めています。輸入は、カナダ、アメリカ、中国などから行われています。

 いんげんまめは、種皮の色の多様性に大きな特徴があります。まず、豆全体が真っ白な白色系と、豆に色の付いている着色系とに大別されます。白色系は「白いんげん」と呼ばれ、代表的なものとして「大福豆(おおふくまめ)」、「手亡(てぼう)」、「白金時豆」などがあります。着色系には単色と斑紋入りがあり、単色の代表は「金時豆」で、へその部分を除いて全体が鮮やかな赤紫色をしています。斑紋入りは、さらに斑紋が種皮全体に及ぶ普斑種(ふはんしゅ)と、一部分にとどまる偏斑種(へんはんしゅ)とに分かれ、普斑種には「うずらまめ」、偏斑種には「虎豆」があります。

  なお、いんげんまめの未熟の莢を野菜として利用する「さやいんげん」は、完熟種子を乾燥豆として利用する上記のいんげんまめとは品種が異なります。
 
(公益財団法人 日本豆類協会
ホームページより)
 
 
 
 
栄養素としては…
 
 

インゲンは栄養豊富で、β-カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カルシウム、食物繊維などを含みます。

これらは、がん予防、便秘・整腸、疲労回復、美肌、老化防止、骨粗鬆症予防などに効果があると言われています。

また、ヒトの身体で作ることができない必須アミノ酸9種類がすべて含まれています。必須アミノ酸は身体の構成に関わっており、不足すると身体の機能を保てなくなります。9種類すべて入っている野菜は多くありません、効率よく摂取できる野菜なのです。

という優等生でしたー٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

すごいですねー‼️

 
 
で、
 
いんげん豆の料理といえば…
 
さやいんげんの天ぷら😆

 

いんげんの胡麻和え😍

 

みたいにシンプルなのが
わたしは好きです💕
皆さまは
どんな食べ方が好きですか?
 
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