ごきげんいかがですか、
うみです❣️
12月8日は、
「御事納め(おことおさめ)」

この日は農作業など一年の作業が終わる日であり、農事が終わることを祝って行った行事のことも意味する。

2月8日に農作業など一年中の行事の始まりである「御事始め(おことはじめ)」または「事始め」があるのに対し、この日はこれを終えることから「御事納め(おことおさめ)」または「事納め」という。

地方によっては「御事終い(おことじまい)」などというところもある。また、2月8日と12月8日をまとめて「事八日(ことようか)」という。

この日には、里芋・こんにゃく・にんじん・小豆を入れた「御事汁」を食べる風習があった。

江戸時代や関東の一部では、12月8日を正月の儀式を始める「御事始め」とし、2月8日を正月の儀式を終える「御事納め」としていた。

この日に「針供養」をする地方もある。日付や行事の内容については地域差が大きい。また、これらの行事は戦後、徐々に行われなくなりつつある。

(雑学ネタ帳より)

"お事汁"って、おみそ汁なんですねー爆笑

地方によって具材は変わるそうですが、

絶対美味しいやつですねっラブラブラブ

■お事汁の作り方

【材料】(2人分)
里芋  2個
大根  10cm
にんじん  1/2本
ごぼう(細) 1本
小豆   大さじ2
こんにゃく  1/2枚
カツオのだし汁  3カップ
みそ   大さじ4
あさつき  適量


① 里芋はよく洗って皮をむき、厚さ2cmの輪切りにする。
② 大根は皮をむき、厚さ1cmのいちょう切りにする。
③ にんじんは皮をむき、厚さ5mmの半月切りにする。
④ ごぼうは皮をこそげ、食べやすい大きさの乱切りにする。
⑤ 小豆はさっと水で洗う。
⑥ こんにゃくは熱湯でさっとゆでてアクを抜き、一口大に手でちぎる。
⑦ 鍋に①から⑥の具を入れ、だし汁を注ぎ入れ火にかける。沸騰したら弱めの中火にして、具が柔らかくなるまで25分ほど煮る。
⑧ 具が煮えたら、みそを溶き入れ火を止める。
⑨ 器に盛り、あさつきを添える。

(暮らし歳時記より)

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