こんばんは、うみです。

3月23日は、

 

「世界気象デー」

です。

 昭和25年(1950年)3月23日、

世界気象機関条約が発効したことを

記念して、

世界気象機関(WMO)が定めました。

世界気象機関では

毎年キャンペーンテーマを設け、

気象知識の普及や国際的な気象業務への

理解の促進に努めています。

2019年のテーマは、

   サン(太陽)🌞

   アース(地球)🌎

   ウェザー(気象)☀️☁️🌧⚡️☃️

です。

 

【WMO 事務局長のメッセージ】

太陽は地球からおよそ1億 5000 万キロメートル離れたところに位置し、地球は、これによって生命にとって暮らしやすい環境に保たれています。太陽から のエネルギーは、気象、海流及び水循環の原動力であり、地球上の生命にとっ て欠かすことができません。

近年、地球の温暖化が問題となっていますが、その原因については、太陽か ら放出されるエネルギー量は過去 30 年間増加しておらず、太陽活動の変化では 説明できません。この地球温暖化は二酸化炭素等の温室効果ガス濃度の上昇に よってもたらされたものです。

現在の温室効果ガス濃度の上昇傾向が続くと、今世紀の終わりまでに世界の 平均気温は3~5°C上昇するおそれがあります。地球温暖化が進むと、世界各 地で熱波、局地的な豪雨、干ばつの頻度が増加することが予測されており、我々 の健康、生活、食料、水資源、安全保障、経済成長などへのリスクが増すこと が見込まれます。

気象や気候がどのように太陽により影響を受けるかを理解することは、強靭 な社会の構築を目指す WMO の中核ミッションにとって重要です。このような WMO 及び各国気象機関による地球で起こる気象、気候、水文、海洋及び環境に関す る最良の科学及びサービスは、各国を支援しています。

近年の異常気象は
私たちの生活に
かなり影響していますよね。
みんなが
ちょっとだけでも
意識していけば
変わっていくことも
あると思います。
さぁ、みんなで
考えよう‼️
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