こんばんは、うみです。
3月16日は、
「万国赤十字加盟記念日」

 

『1886(明治19)年のこの日、日本の博愛社がジュネーブ条約に加盟し、翌年日本赤十字社に改称しました。
これは、1864(元治元)年にアンリー・デュナンが提唱したジュネーブ条約により基礎が作られた万国赤十字同盟の運動を、外国で見聞してきた佐野常民らの尽力でした。』

ということです。

 

調べてみると、

 

赤十字の活動っていろいろあるんですね。

《日本赤十字社の3つの活動領域》

世界中で苦しんでいる、ひとりでも多くの人を、救いたい。
その想いを実現するために、日本赤十字社は3つの領域で活動しています。

 

いのちを救う

今、この瞬間も、世界中には、苦しんでいる人がたくさんいます。

自然災害、紛争、飢餓、病気・・・。
そんな苦しみから、ひとりでも多くのいのちを救いたい。わたしたち日本赤十字社は、医療や災害救護などの「いのちを救う」活動をおこなっています。

せいかつを支える

だれもが尊厳を持って暮らせる社会を実現したい。

日本赤十字社は、全国で児童・高齢者・障がい者福祉施設を運営しながら、ボランティアのみなさんと一緒に、地域に密着した幅広い活動をおこなっています。

ひとを育む

苦しんでいる人を救いたい。そう願う人のちからとこころを育むこと。これも、日本赤十字社の役割のひとつです。

看護師の育成はもちろん、青少年ボランティアの実施などをとおして、技術や知識、そして想いを、未来へとつないでいます。

(日本赤十字社ホームページより)

 

 

病気になった時はもちろん、

 

献血や災害の時の義援金の募集など

 

私たちの生活において

 

大変助けていただいていますよね。

 

赤十字関係の皆さま、

 

「いつもありがとう!」

 

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