ごきげんいかがですか、
うみです❣️
10月22日は、
「パラシュートの日」🌈✨
1797年のこの日、フランスのパリ公園でフランス人のアンドレ=ジャック・ガルヌラン(André-Jacques Garnerin、1769~1823年)が高度8000フィート(約900m)の熱気球から飛び降りた。

直径約7mの布製の傘のようなものと一緒に飛び降り、これが世界初のパラシュートによる降下となった。着陸時に衝撃があったものの、当人は無傷であった。また、この時の熱気球とパラシュートはガルヌラン自らが製作したものであった。その後、パラシュートは改良が加えられ、排気弁を取り付けることで安定した降下が行えるようになった。

「パラシュート」(parachute)はフランス語の「守る」(para)と「落ちる」(chute)を組み合わせた言葉である。

(雑学ネタ帳より)

人生で一度は飛んでみたいなぁ~😆

❤️🐻❤️🐻❤️🐻❤️🐻❤️🐻❤️🐻❤️

そして…

今日は特別な日ですねー❤️❤️❤️

"即位礼正殿の儀"✨🎌✨

「即位礼正殿の儀」(そくいれいせいでんのぎ)は、「即位の礼」(そくいのれい)の中心となる、即位した天皇が日本国の内外に即位を宣明する儀式である。

「即位の礼」は、「剣璽等承継の儀」(けんじとうしょうけいのぎ)、「即位後朝見の儀」(そくいごちょうけんのぎ)、「即位礼正殿の儀」、「祝賀御列の儀」(しゅくがおんれつのぎ)、「饗宴の儀」(きょうえんのぎ)の5つの儀式から構成され、これらは全て国事行為である。

「即位礼正殿の儀」は、諸外国における「戴冠式」(たいかんしき)や「即位式」に当たり、国内外から賓客が招かれ、皇居宮殿・正殿「松の間」で執り行われる。

頻度は天皇の即位ごと(一世一度)で、平成時は1990年(平成2年)11月12日(月)に第125代天皇・明仁(あきひと、現:上皇)の「即位礼正殿の儀」が行われた。

令和時は2019年(令和元年)10月22日(火)に第126代天皇・徳仁(なるひと、今上天皇)の「即位礼正殿の儀」が行われる予定である。

同年5月1日の「天皇の即位の日」と共に10月22日は「天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律」により、同年限定の「国民の祝日」に定められた。また、政府は「即位礼正殿の儀」において、日本が国家として承認している195ヵ国の元首などを招くことを決定している。

「即位礼正殿の儀」は10月22日午後1時から始まり、その儀式の模様は「政府インターネットテレビ」や「YouTubeの首相官邸チャンネル」でライブ中継される予定である。

また、「祝賀御列の儀」として、国民に広く即位を披露され、祝福を受けられるため、天皇皇后両陛下のパレードが行われる。もともと10月22日の「即位礼正殿の儀」の終了後に予定されていたが、台風19号による甚大な被害を考慮して、パレードは11月10日(日)に延期され、行われる予定である。

(雑学ネタ帳より)

みなさん、良い祝日を~😘💕
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