こんばんは、うみです。
今朝、虹色ジーンで
日光東照宮の三猿が出てました。
前から描こうと思っていたので
描いてみました(ᵔᴥᵔ)
(立ち位置⁉️も東照宮の猿にマネしました)
「見ざる聞かざる言わざる」の意味は、
“自分に都合の悪いこと、
 
人の欠点や過ちなどは、
 
見ない、聞かない、言わないのが良い”
 
 
ということですが、
 
 
日光東照宮の三猿🐵🐵🐵は、
 
 
物語の一部にすぎない
 
 
って知ってました?
 
 
東照宮に行かれた方は
 
 
ご存知かもしれませんね。
 
 
 
 
本当は8作あって、

①赤ん坊の時代

母猿が、子供の将来を見つめている。

親は子供の将来が実りあるものであることを祈り、子供は親に愛されて成長するということ。

 

 

②幼少期

幼少期に、悪いことは見ない、聞かない、言わない。

何でも吸収する幼い時期に子供に悪いことは見させない、聞かせない、言わない。奇麗なものだけを見て素直に育つのが良いということ。
また大人に向けて、人の悪いところばかりを見ない、あえて聞いたりしない、悪口を言ってはいけないという教えでもある。

 

③独り立ち

ゆっくり腰を落ち着けて、これからの人生を考える。

しっかりと自分の人生を考え、独り立ちしなければいけないということ。

 

④青年期

大きな志を抱いて、天を仰いでいる。

青い雲は「青雲の志」を表しています。「青雲の志」とは、将来立派な人になろうとする心のことで、若いうちは、志を大きく持って高い所を目指しなさいということ。

 

⑤友情・挫折

(左)挫折を知り、

           崖を覗き込む猿と慰める猿と

(右)崖を飛び越えようとする猿

挫折を知り、落ち込んだときに大切なのは慰めてくれる仲間です。仲間がいれば、また立ち上がって崖を飛び越えられる。

人生を生きていく中で、仲間は大切だということ。

 

⑥上:恋愛 ⑦下:結婚

(上)座り込み、恋愛に悩む猿。
(下)やがて結婚し、荒波を超えて行こうとする猿。

人生の中で、恋愛に悩む時期は必ず来る。やがて、良い伴侶を得て、結婚。目の前には「人生の荒波」が現れますが、二人で力を合わせれば乗り越えられるということ。

 

⑧妊娠

やがて子供ができ、母猿になる。

小猿もやがては母猿になり、親になることで知る喜びや苦悩が分かります。そして生まれる子供も、やがて同じ人生を歩むことになる。
つまり、またストーリーは①に戻り、人の人生が続いていく。

 

いや〜、奥が深い!!

勉強になりましたぁ〜⊂((・⊥・))⊃

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